ホーム>すこやかBLOG>すこやかBLOG

すこやかBLOG

睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群とは、寝ている間に呼吸が一時的に

止まってしまう病気です。

口呼吸の人は口の周りの筋肉や舌の筋肉が衰えてきている

可能性があるので、横になった時に舌が喉のほうにいって

気道を塞いでしまい呼吸を止めてしまうことがあります。

そうすると血液中の酸素の濃度が低くなり、全身に酸素を

運ぼうと心拍数が上がるため、寝ていても疲れが取れないと

いうことになります。

また、無呼吸で心拍数が上がると血圧も上がるので心疾患や

脳血管疾患のリスクが高くなる可能性があります。

LINE公式アカウント

今年9月よりすこやか接骨院のLINE公式アカウントを

開始しました。

すこやか接骨院のLINEと友だちになると

こんないいことがあります!!

☆来院する度にポイントを貯めて、貯まったポイントは

 保険外治療料金に充てられるチケットをGETできる!

☆LINE限定のクーポンを配信

☆院内キャンペーンのご案内

☆休診のお知らせ

 

まだ友だちになっていない方は是非!!

なお、来院ポイントは後付けできませんので、

来院の際は携帯電話をお忘れないよう気をつけてください(^^♪

年末年始休診のお知らせ

近くなりましたらまたご案内しますが、

年末年始の休診のお知らせです。

年末年始休診.jpg

あっという間に12月に入り、大掃除の時期ですね。

毎年、大掃除をしていて痛くなった(;´∀`)と、来院される

患者様が多くいらっしゃいます。

身体が冷えて固まっている時は怪我をしやすくなるので

十分気をつけて動いてくださいね。

また、痛くなってしまったら無理をせず、早めに

治療をしましょう。

 

 

口呼吸が不調を招く

気付いたら口があいていた!なんてことはありませんか?

口呼吸を続けていると体にも悪影響を及ぼします。

・風邪をひきやすい

 口呼吸をしているとウイルスや細菌が喉に付着しやすくなるため

 風邪をひきやすくなります。

・虫歯や歯周病になりやすい

 唾液には口の中をキレイにする自浄作用という働きがあります。

 口呼吸をしていると口の中が乾燥し、細菌が増える原因となり

 虫歯や歯周病につながることもあります。

これからの季節は風邪やインフルエンザが流行りますので

口呼吸に気をつけ、マスクなどで口内の乾燥を防ぎましょう。

 

痛み方によって異なる頭痛と対策

ドーン、ズーンと痛む「緊張型頭痛」

長い時間、頭全体が重く、ドーン、ズーンと感じる場合は「緊張型頭痛」の

可能性があります。

緊張型頭痛は筋肉が緊張して血流が悪くなることで起きる頭痛です。

原因は寝不足や長時間のデスクワークなどストレスによるものが

多いです。

心当たりのある方は上半身のストレッチで血流を良くすると、

改善につながります。

・ドクドクと痛む「片頭痛」

「片頭痛」は血管が拡張し、周辺の神経が刺激されて起こる頭痛です。

そのため鼓動をうつようにどくどくと感じるのが特徴です。

また光や音、ニオイなどが刺激となり、症状が悪化することも

少なくありません。

片頭痛になったり血管の拡張を抑えるために、頭を冷やすのがオススメです。

それでも治らない場合は我慢せずに病院を受診しましょう。

・2つの要素を持つ「混合型頭痛」

「混合型頭痛」とは緊張型頭痛と片頭痛2つの要素を持つ頭痛のことです。

・ジリジリと痛む「低血糖頭痛」

食後に起こるジリジリとした頭痛は「低血糖頭痛」です。

たくさん食事を摂ると、血糖値をさげるインスリンが過剰分泌されます。

そうすると食事中や食後に低血糖になり、それに伴う頭痛が起きるのです。

1回の食事量を均等にすることで、低血糖頭痛を予防できます。

 

身体の痛み

心臓を含む内臓には神経が少ない為、それぞれの臓器に

異常があったときにそのまわりの部位に痛みを感じることがあります。

<心筋梗塞と単なる肩こりの見分け方>

・肩こり⇒肩を動かしたときに痛みが強くなったり軽減したり

 痛みが変化する場合は単なる肩こり・痛み

・心筋梗塞⇒肩を動かしても痛みが変わらない場合は、心臓が原因の

 間連通の可能性があります。異変を感じたらすぐに病院を受診しましょう。

11月もまもなく終わり、12月になるとバタバタと忙しく

世間もあわただしくなります。

よっぽどの体調不良でなければついつい後回しになってしまうことも

多いのでちょっとした体の変化にも気付けるよう心にゆとりをもって

過ごせるといいですね。

関節リウマチ

関節リウマチは本来身体を守ってくれるはずの免疫細胞が

なんらかの理由で暴走してしまい、骨と関節を包み込む「滑膜」という

部分を攻撃し、関節に炎症を起こす病気です。

症状としては痛みや腫れがあり、全身の関節(特に手)で症状が

現れます。

進行すると免疫細胞は骨や軟骨まで攻撃し、関節を破壊します。

現在原因不明とされていて発症してから2年間が特に関節の破壊が

進みやすいと言われているそうです。

なるべく早く適切な治療を行なうことをおすすめします。

ただ、近年関節リウマチの治療薬は進歩しており、発症前と

ほとんど変わらない生活を送れる人が増えているそうです。

<早期発見のポイント>

・複数の関節に痛みと腫れがある

・朝1時間以上、関節を動かしづらい、こわばりがある

・左右対称の症状がある

 

気になる自覚症状がある方は早めに専門医に相談してみましょう。

シミを薄くしながら、これ以上つくらせない

最強美白美容液「VCPαエッセンス」が新登場!

38歳以上の女性に多いお悩みベスト5

・シミ、そばかす

・くすみ

・しわ

・たるみ

・乾燥

これらのお悩みをすべて解決できるのが「VCPαエッセンス」です。

これからの季節は乾燥がすすみ、さらにお肌の悩みが増える季節です。

是非一度VCPαエッセンスをお試しください。

12月末までお試しキャンペーンとして

1本17ml通常6000円(税別)のところ、

今だけ4200円(税別)で購入できます☆

vcpα写真.JPG

みぞおちの激痛「胆石症」

胆のうの中に石が出来ることで痛みが起こるのが

胆石症です。

胆のうには脂肪の分解を助ける胆汁が貯められますが、

その中に石ができて、出口に詰まると痛みが生じます。

食後にみぞおちが痛む方は胆石症が発症していることが

あるので気になる方は主治医に相談してみましょう。

エコー検査で胆石の有無が調べられるそうです。

胆石ができる原因としては

脂肪分の多い食事です。

脂肪分の多い食事を摂ることでコレステロールが胆汁の

中に増え、それが結晶になって石ができると言われています。

悪玉コレステロール値や中性脂肪値が高かったり

脂質異常症の人ほど胆石症のリスクが高くなるので

日頃の食生活を見直してみましょう。

体が冷える体はこんなサインを出している

「自分は冷え性ではない」「むしろ暑がりだ」

そういう人でも、冷え性の人は多いものです。

冷え性かどうかは、「お腹の冷たさ」「汗の量」

「むくみ」から判断できます。

まず、体の中心であるお腹が冷えている人は

冷え性=低体温ということになります。

また汗をかくというのは体内の余分な水分を捨てて

体を温めようとする反応なので、十分に運動した後以外で

大汗をかくのは冷え性である可能性があります。

またむくみの原因は水なので、むくみは水毒傾向があるといえます。

視覚的に判断するには、体表の毛細血管の血液の滞りによって

あらわれる「瘀血(オケツ)」のサインがあります。

・目の下にクマ

・鼻の頭が赤い

・唇が紫っぽい

・赤ら顔

・歯茎の色素沈着

・クモ状血管腫

・青あざが出やすい

・手のひらが赤い

・生理不順・不正出血

・痔出血

・下肢静脈瘤

などです。

日々自分の体の変化に気付けるように普段から把握して

おきましょう。

1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11