2019年5月

休診日のお知らせ

 

休診日のお知らせです。

6月16日(日)・6月30日(日)は誠に勝手ながら休診とさせて頂きます。

ご迷惑をおかけしますがよろしくお願い致します。

足首の障害と可視総合光線療法

足首は体重を支え衝撃を吸収させる部位ですが、スポーツに限らず日常生活でも過度な力や不自然な力が加わると捻挫や骨折、水がたまるなどの障害を起こしやすい部位でもあります。

光線療法はこれら足首の障害を速やかに治療させる作用に優れています。

患部照射は反応が強く出なければさらに照射時間を延長したり1日数回の治療も可能です。

 

足首の捻挫。

足首の捻挫は日常生活でよくある症状ですが適切な治療をしないと症状が長引いたり悪化することもあります。

一般的にはRICEの治療が行われますが光線療法の場合は冷却せずにその温熱と光の作用で炎症による痛みや腫れを速やかに吸収します。

可視総合光線療法で、身体の歪みによる症状が改善した症例

 

身体の歪みは加齢によって背中や腰が丸くなってきたり、身体の歪みにより筋肉バランスが悪くなると、筋肉に過度な負担がかかり疲れやすくなったり、筋肉が硬直してきます。

固くなった筋肉は血管やリンパ、神経を圧迫してコリや痛み痺れ等の症状を引き起こします。

また、身体の歪みにより内臓も圧迫され、内臓機能も低下することがあります。

身体の歪みが固定化してしまったり、骨が変形してしまっているような場合は歪みはなかなか治りませんが歪みがあっても硬直した筋肉を軟らかくしたり、血行を改善することでコリや痛み、痺れ等の不快症状を改善することが可能です。

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