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変形性腰椎症による坐骨神経痛

症状の経過:

若い頃より運動習慣がなく肥満傾向にあった。55歳頃より立ち上がり時に腰の痛みを感じていた。そのうち体に冷えを感じる時に

右大腿部後側に痛みが現れた。肩こりも強くなり、背中の張りを感じ、起床時に左右上腕にしびれがでてきたため整形外科を受診

した。レントゲン検査の結果、頸椎と腰椎の椎間板が薄くなっており変形性頸椎症及び変形性腰椎症と診断された。

また、右大腿部痛は変形性腰椎症による坐骨神経痛と診断された。よく受けていたマッサージでは治療効果が長続きせず、

友人の紹介で当院を受診した。

治療の経過:

週2~3回通院治療を行なった。治療5回(治療開始2週間後)で肩こりは解消し首の回りも楽になってきたが、腰から大腿部の痛みは

まだ改善が見られなかった。10回終了時(一ヶ月後)には痛みは多少残るものの日常生活では支障がなくなった。

以後筋力アップと減量を兼ねてウォーキングを始めた。20回終了時(2ヶ月後)には腰痛も右大腿部痛も消退し、体重も78㎏になった。

と患者様から喜びの声頂きました。

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