2018年8月

緊張型頭痛 62歳 女性

症状の経過

信用金庫に勤めていたが、35歳頃より仕事量が増えて、もともとあった首や肩の凝り、背中痛がひどくなり頭痛を感じるようになった。

内科や整形外科で筋緊張型頭痛と診断された。薬の服用は副作用が強く中止した。友人の紹介で当院を受診した。

毎日治療と併用しながら光線治療を続け首や肩のこり、背中痛は楽になり、ほぼ毎日みられた頭痛は頻度と強さが減り鎮痛剤の服用も減った。

治療六ヶ月後睡眠がとれると頭痛、めまいなどが軽くなった。治療1~4年後、体が温かく睡眠が十分にとれることが多くなり頭痛は無くなった。

と患者様から喜びの声頂きました。

治療例8 男性建築業 70歳 腓骨神経麻痺 糖尿病

症状の経過 

 68歳時発熱と呼吸困難の為に入院した。2ヶ月間入院したが発熱の原因は不明であった。

入院中に両足の動きが悪くなり脳や脊髄など検査も行ったが異常ではなかった。

両脚首の背屈が出来ない状態で両足に装具をつけて退院した。

退院後入院中に指摘された糖尿病の治療を開始した。69歳時兄の紹介で当附属診療所を受診した。

治療の経過

自宅で光線治療を行なった。光線照射1週間で足首の背屈が可能となり装具の必要が無くなった。

治療約6ヶ月で腓骨神経麻痺は完治し㏠2万~3万歩の歩行が可能となった。

その後は足の痺れと糖尿病の照射を継続している。

変形性腰椎症による坐骨神経痛

症状の経過:

若い頃より運動習慣がなく肥満傾向にあった。55歳頃より立ち上がり時に腰の痛みを感じていた。そのうち体に冷えを感じる時に

右大腿部後側に痛みが現れた。肩こりも強くなり、背中の張りを感じ、起床時に左右上腕にしびれがでてきたため整形外科を受診

した。レントゲン検査の結果、頸椎と腰椎の椎間板が薄くなっており変形性頸椎症及び変形性腰椎症と診断された。

また、右大腿部痛は変形性腰椎症による坐骨神経痛と診断された。よく受けていたマッサージでは治療効果が長続きせず、

友人の紹介で当院を受診した。

治療の経過:

週2~3回通院治療を行なった。治療5回(治療開始2週間後)で肩こりは解消し首の回りも楽になってきたが、腰から大腿部の痛みは

まだ改善が見られなかった。10回終了時(一ヶ月後)には痛みは多少残るものの日常生活では支障がなくなった。

以後筋力アップと減量を兼ねてウォーキングを始めた。20回終了時(2ヶ月後)には腰痛も右大腿部痛も消退し、体重も78㎏になった。

と患者様から喜びの声頂きました。

1