2018年6月

治療例 1 膝痛 (膝の変形が強い方)66歳主婦148センチ58キロ

症状の経過 

10年位前から膝痛があり、膝の変形がひどく手術しても効果がないと言われていた。

痛み止めや湿布で治療をしてきたが1年ほど前から右膝痛が悪化、右膝の内側外側と右膝裏も痛み出し、足を引きずりながら10分くらいしか歩行が出来なくなった。

1か月前に友人から光線治療の話を聞き、借りた治療器で治療を始めたところ、膝痛が軽減してきたので本格的な治療のため当所を受診した。

治療の経過

治療器を求め自宅治療を開始した。

治療1ヶ月で膝に激痛が出ることはなくなった。また、膝が良く伸びなかったが伸びるようになり、だいぶ歩行が出来るようになった。

治療3ヶ月で右膝にたまっていた水も吸収され長距離でなければ痛みは現れず歩行に支障はなくなった。

変形性膝関節症、踵骨炎

症状の経過:

58歳時、家の引っ越し後に右膝痛を感じ、病院では加齢による変形性膝関節症と診断された。痛みは徐々に消え落ち着いていたが、69歳時、趣味の書道の

展覧会で長時間立つことを1週間続けたところ、右膝痛が再発。特に、階段の下りでのこわばりと痛みが辛かった。同時期、長く歩くと左踵痛が出てきた。

また20代に受けた子宮筋腫の手術後より身体が冷えやすく、これらの症状に良い治療はないかと思っていたところ、友人に紹介され当院を受診した。

治療の経過:

初回治療後、冷えていた身体が温まり、膝が軽くなった感じがしたので、治療器を自宅に用意し毎日治療した。半年後、右膝痛が気にならない日も出てきた

ので、週2回トレーニングの併用も始めた。光線治療をすると気持ち良く、以前より熟睡できるようになった。1年後、左踵痛が消失して右膝のこわばり

が軽減した。2年後、右膝痛はさらに軽減し、階段の下りも楽になった。4年後の現在、体重が3㎏減り62㎏となり右膝、左踵痛は再発せず、35℃台だった

体温が36℃台に改善し疲れにくくなった。と患者様からのお言葉頂きました。

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