2017年10月

花粉症 62歳女性主婦

2月から自宅でほぼ毎日光線治療を行い、五十肩は2ヶ月で完治。

その2ヶ月の間光線照射後は眼の痒みなど花粉症の症状は一時的に改善したが数時間後には元に戻り症状軽減状態は持続しなかった。

5月以降、花粉症の症状が無くなったが、アレルギー体質改善を目標に光線治療は継続していた。

治療開始4年後の57歳時、スギ花粉時期症状は出るが我慢できる程度で、毎年使用の内服薬は使わずに済んだ。

58歳時、薬の使用無しで症状はほとんど出ず、その後、62歳の現在に至るまで花粉症は落ち着いた状態を維持している。

不眠症・易疲労感

症状の経過:1ヶ月前より会社での講演会、自宅の大掃除、旅行などが重なり一日中だるさを感じる様になっていた。

20歳代より自律神経失調症傾向もあり、一度体調を崩すとなかなか回復しなかった。

入床しても暫く眠れず、夜間に何度も目覚めて、朝起きるのが辛くなった。日中も集中力がなく、以前より仕事

の効率が上がらなくなっていた。実家の母の進めで当院を受診した。

治療の経過:光線治療後は身体が温まり、全身の重苦しい感じがなくなり、夜まで気分良く過ごせた。

当日は久しぶりに朝まで熟睡できた。以後1週間続けて通院した結果、毎晩熟睡できるようになり疲労感も

なくなり、体調も回復しました。と患者様から喜びの声頂きました。

肺がん転移

光線治療器2台での治療と、1日数回の治療をした。

1か月後に入院、抗がん剤と放射線治療を行った。入院中も週末は外泊許可を取り自宅で光線治療を行った。

1ヶ月で退院、通院で抗がん剤治療を4クール行った。

光線治療で、抗がん剤の副作用はほとんどなく体力低下も少なかった。

途中十二指腸にも転移が見つかり、背正中部の照射も追加した。

半年後の検査で、肺がんと転移部の病巣はは全て消失しており、担当医に大変驚かれた。

肺がん発病後4年経つが再発はない。

頸椎症・頸椎ヘルニア

頸椎の変形や頸椎椎間板ヘルニア等で神経が圧迫されると、手や腕に痛みやしびれが出ることがあります。

神経の圧迫が重度でない場合は、神経の圧迫があっても神経の働きを良くすることで、痛み・しびれの症状の

改善は可能です。また、頸部や肩こりが、頸部から腕にいく神経を圧迫して症状が出ている場合、筋肉のコリを

とって血行を良くすることで症状改善が可能です。

光線治療で、肩、腕、手指等症状の出ているところやコリの強い部位に照射することで症状の改善がみられます。

光線治療をしている患者様からも症状が改善したと多数喜びの声を頂いております。

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