2017年4月

手首のガングリオン・喘息・卵巣腫瘍

症状の経過

50歳過ぎから高脂血症、喘息、卵巣腫瘍があり54歳時、友人の紹介で当付属診療所を受診した。

 

治療の経過

治療器を求め自宅治療を続けた。治療4ヶ月後、下肢が温まり喘息が少なくなり、卵巣腫瘍は縮小した。

この頃、家事、園芸、祖母の介護などで忙しく、ある日右手首内側にしこり(ガングリオン)があることに

気づき右手首内側のしこり部を3号集光機で10分間の照射を追加した。

ガングリオンは3ヶ月間の治療で消失した。3年後の現在、光線治療は継続中。

 

71歳・男性会社役員・右テニス肘・右肩痛

状の経過

長年テニスをしていたが、受診半年前から右肩が痛くなり、整形外科では軟骨が減っていると言われ、湿布と鎮痛の塗り薬を処方された。

またパソコンの使用で右上腕や肘に痛みがあり、71歳時、持っていた光線治療器で治療を行うため治療法の確認に当付属診療所を受診した。

 

治療の経過

自宅治療を行った。治療1ヶ月後から肩痛、肘痛は半減し、肩の可動域が改善し、握力が増加した。

治療3ヶ月後には肩痛、肘痛は改善したが、ゴルフのためか腰痛が出現したので、その後は治療用カーボン1000-3001番を使って治療を継続している。

 

五十肩・変形性腰椎症・変形性膝関節症

家事が忙しく受診6ヶ月前から右肩痛、腰痛、膝痛があり、整形外科の検査で五十肩、変形性の腰椎症、膝関節症と診断され、

電気治療や鍼治療を受けていた。痛みが続いているため、56歳時、親戚の紹介で当付属診療所を受診した。

 

症状の経過

治療2回で肩、腰の痛みが軽減した。治療13回で後頚部の張り、凝りが楽になって右肩の痛みはほぼなくなり、可動域も

正常範囲に改善した。五十肩予防のため水泳を始めた。

頚椎症【左右手指の痺れ】

以前から趣味で和裁、織物など手先の作業をしていた。60歳頃から右手親指にしびれや痛みが出現した。

その後両手の小指以外にしびれ、痛みが出てきた。65歳時、整形外科で(頸椎5、6番の変形)と診断され

牽引、ブロック注射、投薬、鍼治療などで経過を見ていた。

手指に力が入らないため日常生活に支障があり困っていた所に友人より光線治療を進められ当付属診療所を受診した。

 

治療の経過

治療器を求め自宅で治療を続けた。治療1週間後、足が温まり痛みが軽減し、熟睡が出来るようになった。

治療2ヶ月後、趣旨のの痛みは消退、右手の痺れは軽減し握力が出てきた。

これ以降は、手の平部は1日2回、手の甲部も照射した。

治療4ヶ月後、左手の痺れも減り握力が出てきた。治療6ヶ月後、すべての指のしびれがほぼなくなり、手先の動きも良くなってきた。

足腰の痛みががあるので治療用カーボン3001-4008番を使用し光線治療は継続中である。

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