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関節リウマチによる歩行障害 71歳女性 無職 147センチ 45kg

症状の経過 

40歳時、足趾の痛みで整形外科を受診したところ、関節リウマチの診断を受けた。

以降、薬、マッサージ、自己流の光線治療で痛む患部のみに照射をしていたが、55歳時に母が他界し色々と忙しかったことが影響したのか、リウマチが悪化し両膝痛で歩行ができないくらいになった。

薬が増え、さらに痛みを抑える座薬も追加された。

激痛も何とか薬で治まるが痛みで歩行が辛くなり階段は特に下りの時が辛く、1段ずつゆっくりでないと降りられなかった。

また、右肩や両手首にも痛みが出てきたので、効果的な光線治療の照射方法を確認するため56歳時に当附属診療所を受診した。

 

治療の経過

毎日自宅で光線治療を行なった。

1か月後、家族に前よりも歩くスピードが速くなったと言われた。

2か月後、階段の下りがゆっくりなら交互に下れるようになった。両膝の痛みが軽減し、毎日使用していた座薬を中止にしたが痛みは悪化せず、この頃から表情も明るくなった。

4か月後、温水プールでの水中歩行を開始した。

晴れて明るい日は痛みは軽いが、雨で寒い日は痛みが強くなった。

その後も光線治療を継続したところ3年後には両膝痛も無くなり、歩行や階段の昇り降りもスムーズになった。

10年後、リウマチの痛みは光線治療と薬で落ち着いている。

坐骨神経痛

症状の経過

当所受診2ヶ月前頃より、右臀部痛と右下肢痛を発症。イスに座っていると激痛が出て、車の運転も出来なくなった。

腰のレントゲン検査では、「腰椎の椎間板が薄くなり椎骨が神経を圧迫しているため」と診断された。鎮痛剤と電気治療を受けていたが効果

が出ず、知人の紹介で当院を受診した。

治療の経過

当院で週2回、光線治療を行ない、週末には温泉にも行くようにしたところ、徐々に痛みが軽減、光線治療開始2週間後には、鎮痛剤を

中止した。その後、冷房で痛みがぶり返すこともあったが、光線照射で軽減し、約1ヶ月で痛みは気にならない程になったと患者様から

喜びの声頂きました。

頸椎ヘルニア

症状の経過:

20歳代頃より度々頭痛で寝込むことがあった。頭痛外来で片頭痛と診断され服薬でコントロールしてきた。

55歳頃に左頸部から左肩にかけて痛みを感じることが多くなった。頭痛薬を多めに服用し痛みを抑えてきた。

1ヶ月前、棚の上の物を取ろうとした時、頸部に激痛が走り首が動かなくなった。整形外科で第4.5の頸椎ヘルニアと

診断され、湿布と頸椎カラー装具で経過を見ることになった。行きつけの美容院で当院を紹介され受診。

治療の経過

毎週1回通院治療を行なった。1回治療しただけで左頸部から左肩にかけての強い痛みがなくなり、不思議に思ったが、まだ頸を

左右に回すことには違和感があった。1ヶ月後(4回目)より長年苦しんできた頭痛が解消した。2ヶ月後(8回目)より首から肩にかけて

の違和感が全くなくなり、気分よく過ごすことができた。と患者様から喜びの声頂きました。

膵臓がん術後 64歳女性主婦

症状の経過  

 64歳時、全身倦怠感、微熱が続き、その後黄疸が出現したため入院検査を受けた。

膵臓がんと診断され手術を受けた。友人より術後の体力回復には光線治療がいいと勧められ当附属診療所を受診した。

ひきつれが 

治療の経過

 治療器を求め自宅で照射を始めた。治療1~2ヶ月後、足が暖まり手術の傷跡の痛みや皮膚のひきつれが軽減し、食欲が回復して体力、握力がついて来た。

検査では特に異常はなかった。

治療開始3~5か月後、体が軽く家事、孫の世話などで忙しい毎日であった。

治療6か月後の現在、気力があり元気に生活している。

不整脈、高血圧80歳女性146センチ 54kg

症状の経過

数年前から疲れると胸が苦しくなり、病院で不整脈と診断され服用していたが、胸苦しさは取れなかった。

また、血圧も高く降圧剤を服用していたが、下がりにくい状態であった。

膝痛や腰痛もあり、ふくらはぎが硬くなっていて痛みもみられた。

光線治療器は以前から持っているがあまり使用していなかった。

色々な症状を改善させたいと思い、当附属診療所を受診し治療指導をうけた。

 

治療の経過

光線治療を毎日行うようになってよく眠れるようになった。

また膝や腰の痛みも軽減してきた。ふくらはぎも左右横から照射することでとても柔らかくなった。

光線治療1ヶ月程で、不整脈の症状が減り苦しくなった。

現在光線治療開始1年、不整脈は治まり血圧も下がりとても元気になって近所の人に驚かれている。

古くなっていた光線治療器も修理を行ないとてもつかいやすくなった。

 

坐骨神経痛

症状の経過

当所受診2ヶ月前頃より、右臀部痛と右下肢痛を発症。イスに座っていると激痛が出て、車の運転も出来なくなった。

2週間前頃からは歩行時も痛みが強くなった。腰のレントゲン検査では、「腰椎の椎間板が薄くなり椎骨が薄くなり椎骨が神経を

圧迫しているため」と診断された。鎮痛剤と電気治療を受けていたが効果が出ず、知人の紹介で当院を受診した。

治療の経過

自宅に光線治療器を用意して毎日治療を行なった。

週末は温泉も行くようにしたところ、徐々に痛みが軽減、光線治療開始2週間後には、鎮痛剤を中止した。

その後、冷房で痛みをぶり返すこともあったが、光線照射で軽減し約1ヶ月で痛みは気にならない程になった。

と患者様から喜びの声頂きました。

頸椎ヘルニア 64歳女性 主婦

症状の経過

 20歳代頃より度々頭痛で寝込むことがあった。頭痛外来で片頭痛と診断され服薬でコントロールしてきた。

55歳ころに左頸部から左肩にかけて痛みを感じることが多くなった。

頭痛薬を多めに服用して痛みを抑えてきた。1か月前、棚の上の物を取ろうとしたとき頸部に激痛が走り首を動かせなくなった。

整形外科で第4、第5頸椎ヘルニアと診断され、湿布と頸椎カラー装具で経過を見ることになった。

行きつけの美容院で当診療所を紹介され受診した。

 

治療の経過 

 毎週1回通院治療を行なった。1回治療しただけで左頸部から左肩にかけての強い痛みが無くなり、不思議に思ったがまだ首を左右に動かすことには違和感があった。

1か月後(4回)より長年苦しんだきた頭痛が解消した。

2ヶ月後(8回目)より首から肩にかけての違和感は全く無くなり気分よく過ごすことができた。

緊張型頭痛

症状の経過

信用金庫に勤めていたが、35歳頃より仕事量が増えて、元々あった首や肩のこり、背中痛がひどくなり頭痛を感じるようになった。

内科や整形外科で緊張型頭痛と診断された。薬の服用は副作用が強く中止し、接骨院で時々治療を受けていた。

52歳時、友人の紹介で当院を受診した。

治療の経過

毎日自宅治療を行った。治療三ヶ月後、体は温まるが頭痛や脳の興奮など症状の改善が十分でないため治療用カーボンを1000番-3002番

に変更した。変更後は首や肩のこり、背中痛は楽になり、ほぼ毎日みられた頭痛は頻度と強さが減り鎮痛剤の服用も減った。

治療六ヶ月後、睡眠がとれると頭痛、めまいなどが軽くなった。治療1~4年後、体が温かく睡眠が十分にとれることが多くなり頭痛は減った。

治療10年後の現在、頭痛は消失しました。と患者様から喜びの声頂きました。

鉄欠乏性貧血、子宮内膜症 56歳 女性 主婦

症状の経過 

38歳ころから健診でいつも貧血を指摘されていた。

原因は子宮内膜症で月経量が多く、鉄剤を時々服用していた。48歳時、子宮内膜肥厚の所見があり子宮内膜搔爬術を受けていた。

54歳ころ閉経したがヘモグロビン量は変わらず少ないため鉄剤の内服、時に鉄剤の注射を受けていた。

貧血のためか疲労感、だるさがあった。貧血改善がないため友人の紹介で当附属診療所を受診した。

治療の経過

光線治療器を自宅に用意し毎日治療した。

光線照射は気持ちよく体が温まり睡眠が深くなった。

治療半年後、ヘモグロビン量の変化はなかったが、体は軽く体調はよかった。その後も光線治療を続け、1年後ヘモグロビン量は10グラム/dl台になった。

治療2年後の現在ヘモグロビン量は11グラム/dlに増加し血色がよくなった。

光線治療は膝痛もあるために週に3~4回行なっている。

ヘルペス後の坐骨神経痛

症状の経過

72歳時、風邪の治りかけた頃に左大腿部に発疹とピリピリした痛みがでた。皮膚科でヘルペスと診断され抗ウイルス剤服用で発疹は10日程で治まった。

しかし、その後も左股関節部から大腿部にかけて痛みが全くとれなかった。痛みのため夜間何回も目覚め慢性的睡眠不足となった。

同じ姿勢を続けたり足の冷えを感じると痛みが増強する傾向があった。親戚の紹介で当附属診療所を受診した。

 

治療の経過

自宅治療を行なった。2ヶ月間は1日2回照射した。

結果、不眠になるような強い痛みは無くなり、下肢の冷えも改善した。その後は1日1回の治療を続け4か月後には痛みが消退した。

以後は、治療用カーボン3002-5000番で前立腺肥大症の治療を行なっている。

光線照射で排尿がスムーズになり助かっている。

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