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特発性血小板減少性紫斑病

症状の経過

冷え性のため38歳時当附属診療所を受診し、以降光線治療を時々行っていた。

74歳時、歯科治療の時痛みと出血がつづいた。念のため検査を受けたところ血小板数が1.5~3万ulと低く、特発性血小板減少性紫斑病と診断された。

その為光線治療を試そうと当所を再診した。

治療の経過

早速、治療用カーボン3001-4008番を使用し治療を開始した。

更にピロリ菌陽性の為病院で除菌治療を受け除菌は成功した。このとき血小板数は2.4万ulであった。

治療2か月後、血小板数は2.6万ulに、治療3ヶ月後、血小板数は4.3万ulに増加した。

治療2年後の現在血小板数は5~6万ulとなり体調も良好で元気である。

頸椎ヘルニア

症状の経過:

20歳頃より度々頭痛で寝込むことがあった。頭痛外来で片頭痛と診断され服薬でコントロールしてきた。

55歳頃に左頸部から左肩にかけて痛みを感じることが多くなった。頭痛薬を多めに服用し痛みを抑えてきた。

1ヶ月前、棚の上の物を取ろうとした時、頸部に激痛が走り首が動かせなくなった。

整形外科で第4・5頸椎ヘルニアと診断され、湿布と頸椎カラー装具で経過を見ることになった。

行きつけの美容院で当院を紹介され受診した。

 

治療経過:

毎週一回通院治療を行なった。1回治療しただけで左頸部から左肩にかけての強い痛みがなくなり、不思議に思ったが、まだ

頸を左右に回すことには違和感があった。1ヶ月後(4回目)より長年苦しんできた頭痛が解消した。2ヶ月後(8回目)より首から肩にかけての

違和感は全くなくなり、気分よく過ごすことができた。と患者様から喜びの声頂きました。

 

帯状疱疹後神経痛

症状の経過

昨年夏、左胸から左背中にかけて痛みと発疹が出た。

当初、筋肉痛とあせもと言われていたが、1週間後帯状疱疹と判明。鎮痛剤とビタミン剤を5ヶ月続けたが痛みが取ずさらにペインクリニックでブロック注射を受けたが効果がなく2回で中止した。

新薬の「リリカ」服用でも効果がなかった。

終日ピリピリした痛みで、何事もやる気が失せていた。友人の紹介で発病後10か月目に当附属診療所を受診した。。

治療の経過

数日おきに当所へ通院した。

9回目までは痛みにあまり変化がなかったが、毎年出るブタクサによる花粉症は出なかった。

その後、治療用カーボンを変更したところ、光線治療中と光線治療後しばらくは痛みが軽減した。

通院13回目くらいからは痛みが軽い時間が増えてきて通院も1~2週間おきで良くなった。

治療19回目で痛みを辛く感じることがほとんどなくなり、通院も終了した。

関節リウマチによる歩行障害

症状の経過

40歳時、足趾の痛みで整形外科を受診したところ、関節リウマチの診断を受けた。

以後、薬、マッサージ、自己流の光線治療で痛む患部のみ照射していたが、55歳時に母が他界しいろいろ忙しかったことが影響したのか、リウマチが悪化し両膝痛で歩行ができないくらいになった。

薬が増え、さらに痛みを抑える座薬も追加された。

激痛は何とか薬で治まるが痛みで歩行が辛くなり、階段は特に下りの時が辛く、1段ずつゆっくりでないと降りられなかった。

また右肩や両手首にも痛みが出てきたので、効果的な光線治療の照射方法を確認するために、56歳時に当附属病院を受診した。

治療の経過

毎日自宅で光線治療を行った。1か月後家族に歩行スピードが以前より早くなったと言われた。

2か月後会談の下りがゆっくりなら交互に下れるようになった。

両ひざの痛みが軽減し、毎日使用していた座薬を中止したが痛みは悪化せず、この頃から表情も明るくなった。

4か月後、温水プールでの水中歩行を開始した。晴れて暖かい日は痛みは軽いが、雨で寒い日はリウマチの痛みが強くなった。

その後も光線治療を継続したところ痛みもなくなった。

10年後もリウマチの痛みは光線治療によっておちついている。

抜歯後の痛み

症状の経過

40歳代半ばより糖尿病を指摘されたが定期検査や服薬は行ってなかった。

60歳過ぎから歯のぐらつきがあり、歯科で歯周病で歯周ポケットが深くなっていると指摘された。

定期的に歯科で歯石除去と丁寧な歯磨きも心掛けていたが、歯周病は進行し66歳の時に左上の奥歯のぐらつきが強く抜歯した。

しかし、3週間たっても抜歯後の痛みが取れずに困っていた。

光線治療は40歳頃から友人の勧めで時々行っていたが、今回抜歯後の痛み治療の為に当附属診療所を受診した。

 

治療の経過

自宅で抜歯後の痛みに光線照射を行っていたが、3号集光機ガラス管付では行っていなかった。

当所の指導で、ガラス管の使用と頬側からの照射を続けたところ、数日で抜歯後の痛みが消退した。

今後の歯周病の進行抑制、糖尿病のコントロールのためにしっかり光線治療を続けることにした。

コメント

糖尿病があると歯茎の血行障害が起こり、歯周病菌に対する正しい免疫機能が低下し、歯周病が進行しやすくなるので、糖尿病のコントロールも必要です。

腰部脊柱管狭窄症術後

病状の経過

70歳頃より、腰痛、下肢のしびれや痛みがあり、腰部脊柱管狭窄症と診断を受けた。病院で様々な治療を受けたが徐々に悪化し、

2年前、50m位しか歩行できなくなり手術を受けた。術後多少歩行距離は延びた程度で、じっとしていても下肢に強いしびれが残った。

病院では手術は成功したと言われ、痛み止めしか処方されなかった。術後2年間強いしびれがとれず、諦めていたとき、親戚に

光線治療を勧められ、当院を受診し、通院治療を行った。

治療の経過

下肢の冷え感が大変強かったが、光線治療を始めてすぐに足が温まった感じがあった。しびれも、光線治療2回程で軽減する感じが

あり、痛み止めの服用が不要になった。治療5回目で300mぐらいの歩行が可能になった。

治療10回目で、諦めていたしびれが半減、我慢できるようになった。現在、通院治療5ヶ月目になるが、気温が低かったり、体調が

良くないとしびれの増強がみられることもあるが、徐々にしびれも軽減し、休まず歩ける距離も延びてきている。

と患者様から喜びの声頂きました。

 

子宮内膜症・子宮頸部異形成クラスⅡ

症状の経過

33歳時に時々、下腹部の軽い痛みがあり婦人科を受診し、子宮内膜症が見つかった。特に治療はなく経過観察となった。

母が以前から行っていた光線治療を母に勧められ34歳時に当附属病院を受診した。

治療の経過

母の光線治療器を借り、自宅で毎日光線治療を行い約半年で子宮内膜症による下腹部痛は治まった。

症状が良くなったので光線医療はしばらく休んでいた。45歳時の子宮頸がん検診で異形成クラスⅡ・ASC-USと判定された。

不安になり当所を再診し、、光線治療を再開した。

3年後の子宮頸がん検査で異常なし。NILMの判定となった。光線治療は健康維持の為継続中である。

梨状筋症候群による坐骨神経痛

症状の経過

62歳時、観劇で長時間座った後に左臀部から左足趾まで電撃の様な痛みがでるようになった。整形外科で梨状筋症候群による

坐骨神経痛と診断され、低周波治療等を定期的に受けた。ストレッチや筋力強化のために太極拳も行なっていたが、緩解と悪化

を繰り返していた。また、子供の頃より喘息があり季節の変わり目になると喘息や息苦しさの症状を吸入薬で抑えていた。ぎっくり腰

を完治させた友人の紹介で当院に来院した。

治療の経過

週1~2回の通院治療を行った。治療3回(治療開始10日後)より太極拳中、腰の重だるさを感じなくなった。また、たまたま台風が接近した

が喘息発作が起こらず吸入薬を使わず済んだ。5回(20日後)終了後より起床時にすぐ歩いても坐骨神経痛みがなく、外出時も人に

追い越されることがなくなった。8回(1ヶ月後)からは腰を意識することが全くなくなり、下肢痛がすっかり消退した。

以後、治療器を購入して自宅で治療を継続している。1年経過したが、坐骨神経痛、喘息の再発はなく体調良好である。

鉄欠乏性貧血・子宮内膜症   56歳女性、主婦

症状の経過

38歳ころから検診でいつも貧血を指摘されていた。

原因は子宮内膜症で月経量が多く、鉄剤を時々服用していた。48歳頃、子宮内膜肥厚の所見があり子宮内膜搔爬術を受けた。

54歳頃閉経したがヘモグロビン量は変わらず少ないため鉄剤の内服、時に鉄剤の注射を受けていた。

貧血の為か疲労感、だるさがあった。54歳時、貧血改善がないため友人の紹介で当附属診療所を受診した。

治療経過

光線治療器を自宅に用意し毎日治療した。光線照射は気持ちよく体が温まり睡眠が深くなった。

治療半年後、ヘモグロビン量の変化はなかったが、体は軽く体調はよかった。その後も光線治療を続け治療1年後、ヘモグロビン量は10g/dl台になった。

治療2年後の現在、ヘモグロビン量は11g/dlに増加し血色が良くなった。光線治療は膝痛もあるため週に3~4回行っていますと

患者様から喜びのお声頂きました。

腰部脊柱管狭窄症

病状の経過

72歳頃、右下肢に坐骨神経痛が起こったが、歩けないほどではなく、鍼治療で良くなっていた。74歳の冬、歩行時、急に左下肢の痛みと

しびれが強くなり、歩行困難となった。病院で腰部脊柱管狭窄症の診断を受け治療を行ったが良くならず、這うように歩いていた。自宅マンション

は、エレベーターのない5階で、大変困っていた。そんな折り、知人に光線治療を勧められ、治療器を借り、当附属診断所に相談して、自宅治療

を始めた。

治療の経過

1日3回治療を行った。治療1週間目、しびれに変化は見られなかったが、痛みは若干軽減、ものにつかまり少し歩けるようになった。

治療1ヶ月目、痛みやしびれは余り変わらなかったが50m位は歩行可能となり、自宅マンションの階段もゆっくり、つかまらないで

昇降出来るようになった。治療2ヶ月目、歩行時の痛みが半減し、200~300m歩行可能になった。

治療4ヶ月目、速歩はできないが、ゆっくり1~2時間は歩行が可能になった。治療半年間で、しびれや痛みが多少あるものの、

ほぼ元通り歩行可能になり、1日1万歩を日課にした。

現在光線治療を始めて8年目、ほぼ毎日光線治療を継続しており、歩行は全く問題なく、毎朝奥様と1時間くらい歩いている。

と患者様から喜びの声頂きました。

 

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