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体が冷える体はこんなサインを出している

「自分は冷え性ではない」「むしろ暑がりだ」

そういう人でも、冷え性の人は多いものです。

冷え性かどうかは、「お腹の冷たさ」「汗の量」

「むくみ」から判断できます。

まず、体の中心であるお腹が冷えている人は

冷え性=低体温ということになります。

また汗をかくというのは体内の余分な水分を捨てて

体を温めようとする反応なので、十分に運動した後以外で

大汗をかくのは冷え性である可能性があります。

またむくみの原因は水なので、むくみは水毒傾向があるといえます。

視覚的に判断するには、体表の毛細血管の血液の滞りによって

あらわれる「瘀血(オケツ)」のサインがあります。

・目の下にクマ

・鼻の頭が赤い

・唇が紫っぽい

・赤ら顔

・歯茎の色素沈着

・クモ状血管腫

・青あざが出やすい

・手のひらが赤い

・生理不順・不正出血

・痔出血

・下肢静脈瘤

などです。

日々自分の体の変化に気付けるように普段から把握して

おきましょう。

寒い時にはジンジャーティー

11月も半ばになり、だいぶ秋らしく!?冷えてきましたね。

これからの時季は当院のジンジャーティーがオススメです☆

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血行促進、代謝アップで体ポカポカ

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冷えの前兆をキャッチ

体のことを知ると病気への対処法もわかります。

「冷え」は自分でも意識しないうちに、体に蓄積されています。

自分の正常な身体のパターンを把握しておけば、

体が発する冷えのサインに敏感になり、深刻な病気になる前に

防ぐことができます。

 

平熱

臓器や細胞が健常に働くには、36.5度以上の体温が必要です。

起床時、午前、午後、夜の一日4回の体温を測り、

時間ごとの平熱を知っておくと安心です。

4回が難しければ毎日1回決まった時間に測るようにしましょう。

 

顔色

皮膚の色はその内側を流れている血液の汚れを反映。

顔色が薄いピンク色なら健康体、顔が赤いのは

高血圧やイライラ、紫がかった赤は全身の血行不順、白く

なるのは貧血や肺の病気、黄~黒は肝臓の病気の恐れがあります。

 

お腹

自分の冷えに気付いていない「隠れ冷え性」はさらに体を

冷やす悪循環に陥る可能性があります。

冷えの自覚がなければお腹を触ってみて、お腹全体が

温かければ体も温かい、おへそから下が冷たい人は血行が

悪いことを示します。

 

 

陰性体質と陽性体質

漢方医学では、世の中のすべての事情を「陰」と「陽」に

分けて考えます。

「冷たい、湿っぽい、暗い」などが陰性の特徴、

「熱い、乾いている、明るい」などが陽性の特徴です。

宇宙の現象でいえば太陽・夏・昼が陽で、

月・冬・夜が陰です。

 

人間の体質もまた、「陰性体質」と「陽性体質」に

分けられます。漢方では、病気とは「陽性」か「陰性」か

どちらかに傾いた状態をいいますので、病気の予防や

治療には、自分の体質と反対の性質を持つ食べ物を摂る

ことをおすすめしています。

 

人は加齢とともに体温が下がり、陰性の傾向が強まってきます。

年齢とともに「陰性食品」を中心に摂ることが

健康の増進につながります。

 

【陽性体質】

・がん

・脳梗塞

・心筋梗塞・・・など

体温が高く、筋肉質でエネルギッシュですが

がん、脳梗塞、心筋梗塞などの欧米型の病気にかかることが

多いタイプです。

 

【陰性体質】

・肩こり

・低血圧

・アレルギー

・リウマチ

・うつ・・・など

体に水分が多いので、体が冷え、肩こり、低血圧、アレルギー、

リウマチ、うつなどに悩まされる傾向もあります。

体をあたためる食べ物えらび

1 北でとれたもの

気温の低い地域に住む人は自然と体をあたためる食べ物を

摂るようになり、また温める食材が摂れる。

気温の高い地方では体を冷やす食べ物が摂れ、住む人は

それらを食べる。理屈ではなく、古くから言われていることです。

2 硬いもの

体を冷やすとされる水や油が含まれる食材の多くは柔らかい。

したがって柔らかい食べ物は体を冷やすと考えてよいでしょう。

チーズや黒砂糖、氷砂糖、乾燥果物、漬物など原材料より

硬いものは水分が少なく体を温める性質があります。

3 赤・黒・黄・橙ものも

赤身の肉やチーズ、卵、たくあん、塩鮭、明太子、紅茶、

小豆、黒豆などは体を温めます。

牛乳、緑の葉菜、豆乳、白砂糖、白パン、化学調味料、

緑茶など、青・白・緑の食べ物は体を冷やします。

4 塩

ナトリウムの多い食べ物⇒塩、味噌、醤油、ちりめんじゃこ、

肉、卵、チーズ、漬物、根菜などは体を温めます。

カリウムの多い食べ物は冷やします。

5 間性の食べ物

玄米、とうもろこし、イモ類、大豆などの、黄~薄茶色の

中間色をした食べ物は体を温めも冷やしもしない「間性」と

いう食べ物です。人類の主食となってきたといわれているものを

いいます。

6 日本酒・赤ワイン

ブランデーやワインの原料となる、北方産の果物のブドウは間性の

食べ物でお酒にすると体を温めます。日本酒は原料が米で水分も

約86%(ビールは93%)と少なく、熱燗にするとその温め作用は

さらに強くなります。

7 熱を加える、塩を加える、発酵させる

陰性体質の人が陰性の食べ物を食べたいときは、火を加えたり

塩をふったりして陽性の要素を加えるといいます。

牛乳⇒チーズ、だいこん⇒たくあん、緑茶⇒紅茶など。

 

常に毎日は大変ですが、意識して摂取できるときは少し考えてみましょう。

デトックス効果を高めるもの

朝だけ断食・・・朝食を抜くことで排泄器官に血が十分に

行きわたり、排泄機能を高めます。

下半身を温める・・・腎臓や膀胱、大腸などの排泄に関わる

器官は下半身に集中していますのでこれらの働きを促すには

下半身を温めたり、筋肉を鍛えることが効果的です。

呼吸に気をつける・・・息を吐くと気が休まり、血行がよくなって

体が温まるのはリラックスを促す、副交感神経の働きによるものです。

意識的に深く息を吐いて、吸う息は自然に入ってくるのに

任せるのが良いでしょう。

飲酒前にに運動をする・・・お酒を飲む前にジョギングやサウナで

しっかりと汗をかいて、水分を排泄しておけばめまいや吐き気と

いった二日酔い(水毒)の症状はまず出ないと言われています。

老廃物を出す!

余分な老廃物や水分を排除し、水分バランスを整える

「一日20品目」や「3食しっかり食べる」など現代では

「入れること」に重点をおいています。

しかし、高血圧や高脂血症など「たまりすぎ」が原因の

病気があふれています。

 

花も水をやりすぎると根が腐り、湿度の高い日は

不快指数が上がります。

人間も鼻水や下痢、発汗や頻尿、湿疹などを伴う病気は

全て体内に過剰にたまった水分を外に出すことで、

正常な水分バランスを回復しようとしています。

 

栄養や水分の過剰からくる病気の対策は「入れる前に出す」こと。

体にたまった老廃物や余分な水分をまず排除すれば、

新しい水分や栄養素がそれらを必要としている細胞に

スムーズに届けられます。

そのために発汗や頻尿、排便などを促す生活習慣を

心掛けることが大事です。

 

冷えない体づくりに欠かせない入浴

毎日の習慣として取り入れやすく、手っ取り早く体を

温める方法といえば入浴です。

湯船に浸かることで得られる健康効果はシャワーと

比べると差は歴然。

その最大のメリットは温熱作用による血行促進効果です。

冷えた体が温まると、血液によって酸素や栄養が

臓器の隅々まで届いて細胞の代謝を活性化。

免疫の要となる白血球の働きも高まり、病気に負けない

身体へ導きます。

発汗作用が促され、むくみもすっきりするばかりか、

リラックス効果により副交感神経が優位に。

さらに入浴後は急激に体温が下がる為に入眠が

スムーズになり、生活リズムが整うなどいいことずくしです。

まさに健康のためには欠かせない入浴を免疫力アップに

役立てましょう。

 

防寒して冷えを寄せ付けない

体を冷やす習慣を知らず知らずのうちに続けている現代人。

ストレス解消を心がけて、睡眠不足は改善しつつ日頃の工夫で

意識的に温めましょう。

漢方では「お腹」のことを「お中」というそうで

体の中心を温めると体調が整い、病気になりにくい体を

作るといわれています。

冷え性の人は手先や足先が冷えやすいのですが、そこだけを

温めても全身は温まりにくいもの。

ところが大きな血管の通り道をあたためると

体の隅々に張り巡らせている血液の流れがよくなり

全身が温まります。

温めるポイントは体の中心部である「お腹」や「腰」に

加え、体表近くに動脈が走る「手首」「首」「足首」の

3つの「首」です。

下半身が冷えると様々な不調が出てきます。

・イライラ

・不安

・膀胱炎

・不眠

・便秘

・下痢

など・・・。

これから気温が下がり、冷えが強くなる季節ですので

温めることを意識して十分気をつけて過ごしましょう。

 

 

船橋大雨です

本日は通常通り診療しておりますが、

予報通り船橋は朝から大雨で風も強くなってきました。

夕方近くまで悪天候の予報ですので、

みなさん外出の際は足元に十分気をつけて

くださいね。

 

 

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