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足のむくみ

日頃よく歩いていたが、高齢になるにつれて足がむくみやすくなった。

昨年の夏、とても暑かったため外出せず、1日中冷房の部屋で過ごすことが多かった。そのうちに、首から肩のあたりに強いコリが起こり首を回せないほどとなった。

加えて足のむくみもひどくなり、両足のふくらはぎがパンパンに張って固くなり、歩行にも支障が出てきた。

光線療法は、50歳頃から自宅で時々使っていた。

首や肩のコリは、自己流で光線照射し、良くなってきたが、足のむくみなかなか取れず当附属診療所を受診した。

当初へ週1回程度通院治療を行い、自宅でも当初指示通り光線照射毎日続けた。

むくみでパンパンに張って固かった両足のふくらはぎは、光線治療1ヶ月程で軟らかくなり歩きやすくなってきた。

治療3ヶ月程で、むくみも取れ足はすっきり細くなった。

高かった血圧も下がり、夜間尿3回が1回に減った。

変形性股関節症

症状の経過:生後三か月で、左股関節脱臼があり左股間節の発育不全を指摘された。30歳半ばまでは股関節痛は全くなかったが、左脚は右脚に比べ

3㎝程短かった。仕事は保険外交員で重い書類を持ち歩くことが多かった。30歳半ば過ぎ頃から立ち上がりや歩行時に股関節周辺に痛みが出て

次第に強くなってきた。39歳時に整形外科で変形性股関節症の末期と診断。杖を使い始め、リハビリも開始した。光線治療は両親が行っていたが、

暫く使っていなかった。今回役立てようと、当附属治療所を受診した。

治療の経過:月一回の通院と毎日の自宅治療を続けた。光線2ヶ月目頃には、立ち上がる時の痛みはあったが、歩行時の痛みは感じなくなってきた。

その後水中歩行も始めた。2年半後の検査で「股関節に薄い膜が出来てきている」と言われた。現在、光線治療5年目、股関節痛は動き始めに少し

あるが、それ以外は日常生活に全く問題ない。股関節の変形も進んでいない。と患者様から喜びの声頂きました。

花粉症 62歳女性主婦

2月から自宅でほぼ毎日光線治療を行い、五十肩は2ヶ月で完治。

その2ヶ月の間光線照射後は眼の痒みなど花粉症の症状は一時的に改善したが数時間後には元に戻り症状軽減状態は持続しなかった。

5月以降、花粉症の症状が無くなったが、アレルギー体質改善を目標に光線治療は継続していた。

治療開始4年後の57歳時、スギ花粉時期症状は出るが我慢できる程度で、毎年使用の内服薬は使わずに済んだ。

58歳時、薬の使用無しで症状はほとんど出ず、その後、62歳の現在に至るまで花粉症は落ち着いた状態を維持している。

不眠症・易疲労感

症状の経過:1ヶ月前より会社での講演会、自宅の大掃除、旅行などが重なり一日中だるさを感じる様になっていた。

20歳代より自律神経失調症傾向もあり、一度体調を崩すとなかなか回復しなかった。

入床しても暫く眠れず、夜間に何度も目覚めて、朝起きるのが辛くなった。日中も集中力がなく、以前より仕事

の効率が上がらなくなっていた。実家の母の進めで当院を受診した。

治療の経過:光線治療後は身体が温まり、全身の重苦しい感じがなくなり、夜まで気分良く過ごせた。

当日は久しぶりに朝まで熟睡できた。以後1週間続けて通院した結果、毎晩熟睡できるようになり疲労感も

なくなり、体調も回復しました。と患者様から喜びの声頂きました。

肺がん転移

光線治療器2台での治療と、1日数回の治療をした。

1か月後に入院、抗がん剤と放射線治療を行った。入院中も週末は外泊許可を取り自宅で光線治療を行った。

1ヶ月で退院、通院で抗がん剤治療を4クール行った。

光線治療で、抗がん剤の副作用はほとんどなく体力低下も少なかった。

途中十二指腸にも転移が見つかり、背正中部の照射も追加した。

半年後の検査で、肺がんと転移部の病巣はは全て消失しており、担当医に大変驚かれた。

肺がん発病後4年経つが再発はない。

頸椎症・頸椎ヘルニア

頸椎の変形や頸椎椎間板ヘルニア等で神経が圧迫されると、手や腕に痛みやしびれが出ることがあります。

神経の圧迫が重度でない場合は、神経の圧迫があっても神経の働きを良くすることで、痛み・しびれの症状の

改善は可能です。また、頸部や肩こりが、頸部から腕にいく神経を圧迫して症状が出ている場合、筋肉のコリを

とって血行を良くすることで症状改善が可能です。

光線治療で、肩、腕、手指等症状の出ているところやコリの強い部位に照射することで症状の改善がみられます。

光線治療をしている患者様からも症状が改善したと多数喜びの声を頂いております。

手指のかさつき

2年前から高血圧、高脂血症で薬を服薬。最近、低体温で体がザワザワと寒い感じがあり、漢方の服用も始めた。

また、冬場になると手指がカサカサと荒れるようになり、保湿クリームをつけていたが、良くならなかった。

光線治療は夫が高血圧や疲労回復で良く使っていたが、本人はほとんど使っていなかった。今回自分にも役立つと思い、当附属診療所を受診した。

週一回の通院治療と自宅治療を開始した。光線治療1ヶ月程度で体の冷えが改善しざわざわ感が解消し手指の荒れやかさつきも改善。

以後光線の照射を続け翌年の冬は手指のかさかさした荒れはなかった。

休診のおしらせ

誠に勝手ながら研修の為10月1日(日)は通常診療をお休みとさせていただきます。

 

指先から体中ぽっかぽか!

先生にお世話になり、早1年が経とうとしています。足の痺れから始まり、肩の故障などなど・・・。今まで通った所とは

違った治療法、納得することばかりです。今では何かあるとすぐ先生のところへ無理なお願いばかり。助かっています。

冷え症もあり光線治療も。受けた日は一日中足の指先から体中ぽっかぽかで~す。いつも感謝しています。

ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。と喜びの声、患者様から頂きました。

脊柱管狭窄症が治った!

10年前から左足のしびれ、歩行困難になり、脊柱管狭窄症と診断され色々治療したが、一進一退を、

繰り返してきた8ヶ月前、すこやか接骨院と縁を持ち光線療法、週1~2回、現在では2週間に1回

行い痺れは回復している。先生方の施術も素晴らしく、一生の付き合いになっていく事になると

思います。ありがとうございました。と喜びの声患者様から頂きました。

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