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緊張型頭痛 62歳 女性

症状の経過

信用金庫に勤めていたが、35歳頃より仕事量が増えて、もともとあった首や肩の凝り、背中痛がひどくなり頭痛を感じるようになった。

内科や整形外科で筋緊張型頭痛と診断された。薬の服用は副作用が強く中止した。友人の紹介で当院を受診した。

毎日治療と併用しながら光線治療を続け首や肩のこり、背中痛は楽になり、ほぼ毎日みられた頭痛は頻度と強さが減り鎮痛剤の服用も減った。

治療六ヶ月後睡眠がとれると頭痛、めまいなどが軽くなった。治療1~4年後、体が温かく睡眠が十分にとれることが多くなり頭痛は無くなった。

と患者様から喜びの声頂きました。

治療例8 男性建築業 70歳 腓骨神経麻痺 糖尿病

症状の経過 

 68歳時発熱と呼吸困難の為に入院した。2ヶ月間入院したが発熱の原因は不明であった。

入院中に両足の動きが悪くなり脳や脊髄など検査も行ったが異常ではなかった。

両脚首の背屈が出来ない状態で両足に装具をつけて退院した。

退院後入院中に指摘された糖尿病の治療を開始した。69歳時兄の紹介で当附属診療所を受診した。

治療の経過

自宅で光線治療を行なった。光線照射1週間で足首の背屈が可能となり装具の必要が無くなった。

治療約6ヶ月で腓骨神経麻痺は完治し㏠2万~3万歩の歩行が可能となった。

その後は足の痺れと糖尿病の照射を継続している。

変形性腰椎症による坐骨神経痛

症状の経過:

若い頃より運動習慣がなく肥満傾向にあった。55歳頃より立ち上がり時に腰の痛みを感じていた。そのうち体に冷えを感じる時に

右大腿部後側に痛みが現れた。肩こりも強くなり、背中の張りを感じ、起床時に左右上腕にしびれがでてきたため整形外科を受診

した。レントゲン検査の結果、頸椎と腰椎の椎間板が薄くなっており変形性頸椎症及び変形性腰椎症と診断された。

また、右大腿部痛は変形性腰椎症による坐骨神経痛と診断された。よく受けていたマッサージでは治療効果が長続きせず、

友人の紹介で当院を受診した。

治療の経過:

週2~3回通院治療を行なった。治療5回(治療開始2週間後)で肩こりは解消し首の回りも楽になってきたが、腰から大腿部の痛みは

まだ改善が見られなかった。10回終了時(一ヶ月後)には痛みは多少残るものの日常生活では支障がなくなった。

以後筋力アップと減量を兼ねてウォーキングを始めた。20回終了時(2ヶ月後)には腰痛も右大腿部痛も消退し、体重も78㎏になった。

と患者様から喜びの声頂きました。

治療例 1 膝痛 (膝の変形が強い方)66歳主婦148センチ58キロ

症状の経過 

10年位前から膝痛があり、膝の変形がひどく手術しても効果がないと言われていた。

痛み止めや湿布で治療をしてきたが1年ほど前から右膝痛が悪化、右膝の内側外側と右膝裏も痛み出し、足を引きずりながら10分くらいしか歩行が出来なくなった。

1か月前に友人から光線治療の話を聞き、借りた治療器で治療を始めたところ、膝痛が軽減してきたので本格的な治療のため当所を受診した。

治療の経過

治療器を求め自宅治療を開始した。

治療1ヶ月で膝に激痛が出ることはなくなった。また、膝が良く伸びなかったが伸びるようになり、だいぶ歩行が出来るようになった。

治療3ヶ月で右膝にたまっていた水も吸収され長距離でなければ痛みは現れず歩行に支障はなくなった。

坐骨神経痛

症状の経過:

新聞の束を持ちあげようとして右臀部から右下肢に痛みが走った。痛みで10分間位しか歩けなくなった。病院では坐骨神経痛の

診断で、鎮痛剤と湿布が出たが効果がなかった。友人に紹介されて当院を受診されました。

治療の経過:

最初の治療直後から痛みが強くなり、翌日まで続いた。数日に一回通院したが、治療後は暫く痛みが強くなることが続き、なかなか症状

の改善がみられなかった。治療5回目頃からようやく反応が出なくなり、痛みが軽減してきた。治療10回で多少痛みは残るものの良く

歩けるようになった。と患者様から喜びの声頂きました。

 

治療例 1 膝痛 (膝の変形が強い方)66歳主婦148センチ58キロ

症状の経過 

10年位前から膝痛があり、膝の変形がひどく手術しても効果がないと言われていた。

痛み止めや湿布で治療をしてきたが1年ほど前から右膝痛が悪化、右膝の内側外側と右膝裏も痛み出し、足を引きずりながら10分くらいしか歩行が出来なくなった。

1か月前に友人から光線治療の話を聞き、借りた治療器で治療を始めたところ、膝痛が軽減してきたので本格的な治療のため当所を受診した。

治療の経過

治療器を求め自宅治療を開始した。

治療1ヶ月で膝に激痛が出ることはなくなった。また、膝が良く伸びなかったが伸びるようになり、だいぶ歩行が出来るようになった。

治療3ヶ月で右膝にたまっていた水も吸収され長距離でなければ痛みは現れず歩行に支障はなくなった。

変形性膝関節症、踵骨炎

症状の経過:

58歳時、家の引っ越し後に右膝痛を感じ、病院では加齢による変形性膝関節症と診断された。痛みは徐々に消え落ち着いていたが、69歳時、趣味の書道の

展覧会で長時間立つことを1週間続けたところ、右膝痛が再発。特に、階段の下りでのこわばりと痛みが辛かった。同時期、長く歩くと左踵痛が出てきた。

また20代に受けた子宮筋腫の手術後より身体が冷えやすく、これらの症状に良い治療はないかと思っていたところ、友人に紹介され当院を受診した。

治療の経過:

初回治療後、冷えていた身体が温まり、膝が軽くなった感じがしたので、治療器を自宅に用意し毎日治療した。半年後、右膝痛が気にならない日も出てきた

ので、週2回トレーニングの併用も始めた。光線治療をすると気持ち良く、以前より熟睡できるようになった。1年後、左踵痛が消失して右膝のこわばり

が軽減した。2年後、右膝痛はさらに軽減し、階段の下りも楽になった。4年後の現在、体重が3㎏減り62㎏となり右膝、左踵痛は再発せず、35℃台だった

体温が36℃台に改善し疲れにくくなった。と患者様からのお言葉頂きました。

治療例2 糖尿病患者 75歳女性主婦 148センチ 41㎏

症状の経過 

 62歳の時、口の渇きと体重減少で病院を受診し糖尿病の診断を受けた。

服薬を始めたが疲れやすさや体力低下で困っていた。光線治療は20年まえから時々使っていたが糖尿病の診断わ受けてからは毎日照射するようにした。

 

治療の経過 

光線治療の再開で体力もつき体調がよくなった。

しかし、69歳時に血糖値が上昇し不安定になり入院検査を受けたところ糖尿病I型と判明した。

以後、毎食前にインスリン注射を始めた。腹部に皮下注射をしていたので腹部の照射は10~20分と長めにした。

現在インスリン注射を始め6年経過、光線治療により腹部の皮膚はとても柔らかく皮下注射は問題なく継続でき体調もいい。

頚椎症

症状の経過

 以前から趣味で和裁、織物など手先の作業をしていた。

60歳ころから右手親指にしびれや痛みが出現した。その後両手の小指以外の指にしびれ、痛みが出てきた。

65歳時、整形外科で頚椎症と診断され、牽引、ブロック注射、投薬、鍼治療などで経過を見ていた。

手指に力が入らないため日常生活に支障があり困っていた頃友人より光線治療を勧められ当附属診療所を受診した。

治療の経過

治療器を求め自宅で治療を続けた。治療1週間後足が暖まり痛みが軽減し熟睡が出来るようになった。

治療2か月後、手指の痛みは消退、右手の痺れは軽減し握力が出てきた。

これ以降は手の平部は1日2回、手の甲部も照射した。

治療4か月後左手のしびれも減り握力が出てきた。治療6か月後すべての指の痺れがほぼなくなり手先の動きも良くなってきた。

足腰の痛みはまだあるので光線治療は継続中です。

関節リウマチによる歩行障害 71歳女性 無職 147センチ 45kg

症状の経過 

40歳時、足趾の痛みで整形外科を受診したところ、関節リウマチの診断を受けた。

以降、薬、マッサージ、自己流の光線治療で痛む患部のみに照射をしていたが、55歳時に母が他界し色々と忙しかったことが影響したのか、リウマチが悪化し両膝痛で歩行ができないくらいになった。

薬が増え、さらに痛みを抑える座薬も追加された。

激痛も何とか薬で治まるが痛みで歩行が辛くなり階段は特に下りの時が辛く、1段ずつゆっくりでないと降りられなかった。

また、右肩や両手首にも痛みが出てきたので、効果的な光線治療の照射方法を確認するため56歳時に当附属診療所を受診した。

 

治療の経過

毎日自宅で光線治療を行なった。

1か月後、家族に前よりも歩くスピードが速くなったと言われた。

2か月後、階段の下りがゆっくりなら交互に下れるようになった。両膝の痛みが軽減し、毎日使用していた座薬を中止にしたが痛みは悪化せず、この頃から表情も明るくなった。

4か月後、温水プールでの水中歩行を開始した。

晴れて明るい日は痛みは軽いが、雨で寒い日は痛みが強くなった。

その後も光線治療を継続したところ3年後には両膝痛も無くなり、歩行や階段の昇り降りもスムーズになった。

10年後、リウマチの痛みは光線治療と薬で落ち着いている。

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